複数の仕事を抱えても効率よく終わらせる秘訣

一点集中、シンプルタスク

さてまずはマルチタスクの反対、シンプルタスクについて説明していきます。
シンプルタスクとは、一度に一つの作業に集中することです。一見簡単なことのように見えますが、これは意外と難しい。私たちは、最初に紹介したように様々なタスクに囲まれています。それらのことを忘れるのはとても難しいですし、仮にタスクがなかったとしても、作業中余計なことを考えたりしてどんどん思考がそれるということは多々ある話です。
ただこれに成功すれば、生産率は急上昇し、集中力も鍛えられるので、やれるならぜひやるべきものだと思います。
さすがに独自の方法で始めるのは難しいので、シンプルタスクについての本を読んだり、最後のほうに少し書きますのでそれを参考にしたりするといいと思います。

俺たちの救い?マルチタスク

今回は多くの人が欲しがるマルチタスクについて詳しく書こうとおもうのですが、まずは、軽い説明とそのメリットについて書いていきます。
マルチタスクとは、同時に、あるいは、短時間で複数のタスクをこなしていくことを言います。
ここで注意していただきたいのは、マルチタスクには同時にやるパターンと短時間でやるパターンの二種類があることです。インターネットには様々な賛否があるわけですが、その中でも前者のみを批判していたり両方とも批判していたりとしていますので、このことを意識して調べた方がいいでしょう。
人間、やはり集中力にも限界がありますから、コンスタントにタスクをこなしていく方が一日で取り掛かれる仕事量が多い人も少なからずいるでしょう。
また、単純に同時にこなすという観点だけで考えれば、一つで2時間だったものが2つで三時間になればそれはかなり効率的であると考えることもできますね。


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