マルチタスクのやり方

マルチタスクのやり方

数々のデメリットがあるとは言え、普通に生きていればタスクなんてたくさん出てきてしまうんです。やはりマルチタスクは必要だと思う人も少なくはないでしょう。
マルチタスクを行う際、大事なことはすべてのタスクを洗い出すことが大事です。Aという仕事を何日までに終わらせる、Bという仕事を何月までに終わらせる、買い物に行く、遊びにいく…とにかくすべてです。まずは自分は何をやらねばならないのか、ということを明確にしておきましょう。
次に大事なのはそれらに優先順位をつけることです。あれもこれもやっていたら、何も終わらせられませんから。
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、この方法はどちらかというと短時間でたくさんの作業を行うマルチタスクです。同時に行うマルチタスクのやり方もあるのですが、それはかなり難しいので、今回紹介しません。どちらのマルチタスクでも大切なことは慣れ、だそうです。

シンプルタスクのやり方

かなり行うのは難しいですが、シンプルタスクは今のところメリットしかありません。
シンプルタスクで大事なのはあらゆる思考の阻害を排除することです。
まず、一日五分瞑想してみましょう。…別に宗教の勧誘ではありません。いきなり一つのことだけを考えるのは難しく、従ってそのトレーニングとして瞑想を行ってほしいということです。散歩などでも一人で考える時間ができますので、そういうものでもいいでしょう。
次に、関係のないことを頭の隅に置けるようになりましょう。そうすれば一つのことに集中できますね。でもいきなりはかなりきわどいので、最初はメモを取っておきそのメモはひとまず無視するという癖をつけるとところから始めましょう。
最後に、なるべくデジタル機器ではなくアナログ機器を使いましょう。デジタル機器は関係のないことを平気な顔で叩きつけてきます。


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